Microsoftは、MSP360のRMMソフトウェアを悪用したフィッシングキャンペーンを警告した。攻撃者は会議招待やPDFを装ったルアー、ソフトウェア更新通知などのソーシャルエンジニアリング手法を使い、偽装ファイル名でMSP360インストーラーを配布してScreenConnectも展開する「二重RMM」攻撃を実行している。正規のRMMツールを悪用することで検知を回避しやすく、企業や組織のIT管理者・エンドユーザーが主な標的となる。
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