SonicWallは、サポート終了(EoL)製品であるGlobal Management System(GMS)9.5.2以前のバージョンに存在する2つの深刻な脆弱性を公表したが、パッチを提供しないと発表した。CVSSスコア9.1の未認証ファイル読み取り脆弱性を含むこれらの欠陥は、ネットワークアクセスを持つ攻撃者が内部ファイルの読み取りやデータベースレコードの改ざんを行うことを可能にする。SonicWallはEoL製品のサポートを終了しているため修正を行わない方針であり、該当製品を使用している組織は早急なバージョンアップグレードが必要となる。
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