韓国のUpstageが7月22〜23日に公開した「Solar Open 2」は、総パラメータ250Bながら実際に動くのは15Bというスパースな設計のオープンウェイトモデルで、英語・韓国語・日本語に対応する。ベンチマーク性能ではなく「エージェントとして自律的にタスクを完遂できるか」を設計思想の中心に置いており、LLMの使われ方が一問一答からツール呼び出しや多段処理へシフトしている潮流を反映している。日本語開発者・企業にとっては、エージェント用途で使えるオープンウェイトの選択肢が増えることを意味する。
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